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医療コラム

当院の記事が看護メディア「レバウェル看護」で紹介されました|つじファミリークリニック|大野城市東大利にある内科・ペインクリニック

当院の記事が看護メディア「レバウェル看護」で紹介されました

こんにちは。つじファミリークリニック院長の辻です。

先日、当院の院長日記でご紹介した「待ち時間をもっと快適に ── 順番表示アプリを自作してみました」という記事を、看護師さん向けの情報メディア 『レバウェル看護』 さんに取り上げていただきました。


どんな記事なの?

もとになったのは、待合室の「順番表示」を、AI(人工知能)の力を借りて一から作り直してみた、という小さな試みのお話です。

「あと何人くらいかな?」
「自分の順番、飛ばされてないかな?」

そんな待合室での小さな不安を、少しでも減らせたら ── そんな想いで、コツコツと手を動かしてみた記録でした。

正直に言うと、院内向けの些細な工夫のつもりで書いた記事だったので、まさか外部のメディアさんの目に留まるとは思ってもみませんでした。

ご連絡をいただいたときは、驚きと同時に、とても嬉しく思ったのが本音です。


『レバウェル看護』さんについて

『レバウェル看護』さんは、全国の看護師さんに向けて、お仕事やキャリアに役立つ情報を発信されているメディアです。

そのコラムの中で、「医療現場のちょっとした工夫」の一例として、当院の取り組みをご紹介いただきました。

数あるサイトの中から、地方の小さなクリニックの日記を見つけてくださったこと。
そして、丁寧に記事へと仕上げてくださったこと。

編集ご担当の方々には、心より感謝申し上げます。


掲載記事はこちらから

看護部・院長ブログ紹介(レバウェル看護)

第三者の目線でまとめていただいたことで、僕自身も「あの試みには、こういう意味があったのかもしれないな」と、あらためて気づかされる部分がありました。

お時間のあるときに、のぞいていただけると嬉しいです。


些細なことかもしれませんが、こうした小さな工夫の積み重ねが、めぐりめぐって誰かのお役に立てるのだとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

これからも「自分らしく豊かに暮らす」ことのお手伝いができるよう、診療だけでなく、環境面でも日々コツコツと改善を続けていきます。